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その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

たった1300円!函館青森航路を結ぶ青函フェリーに乗ってみた。

つい先日(3/25~4/8)、北海道稚内市から、鹿児島県枕崎駅まで鉄道の旅をしてきました。日本縦断の旅というやつです。日本を縦断した中で経験した数々を、同じ学生に向けて、旅人に向けて情報を発信しようと思い筆を執りました。

 

ところが、鉄道の旅といっておきながら函館-青森間はフェリーを使いましたw

新幹線なんて4000~7000円しますし、それならフェリーのほうが安上がりだろうと考えたからです。

 

函館-青森航路は《津軽海峡フェリー》と《青函フェリー》という会社があります。

津軽海峡フェリーしか使ったことがない人は少なくないと思いますが、この記事を見れば函館-青森間をお得に行ける方法が分かってしまいます。

 

 

青函フェリーの魅力

安さが売り

青函フェリー片道1600円で乗ることができます。(夏季)

なんと学割もあって、片道1300円で乗ることもできます。

 

冬季は2000円で学割が1600円程だと思いますが、それでも安い。

 

津軽海峡フェリーとの3つの違い

やはり安さ。

津軽海峡フェリーは閑散期、一番安くて2200円。

学割で2000円です。

 

一見あまり変わらないように思えるでしょう?

それが、本当に推すのはこの部分です。

 

津軽海峡フェリーゴールデンウィーク、夏休み期間は最低3190円と料金が跳ね上がります。

しかし青函フェリーは夏季と冬季で固定しているので、GWと夏休み期間も変わらず1600円なのです!!

 

混まない。

GW、夏休み期間はさすがに混むでしょうが、普段はあまり混みません。

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私が乗ったときは私の他に1人しか乗りませんでした(爆)

 

少し揺れやすい。

残念ながらデメリットもあります。津軽海峡フェリーに比べたら、多少青函フェリーのほうが船が小さいので揺れやすいです。

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(乗船したあさかぜ5号)

小さな揺れでも船酔いする方は注意が必要(?)です。

乗っている時間はどちらも4時間弱

安かろう悪かろうで、何か裏があると思っている人もいらっしゃるかと思いますが、

実際不自由しないです。何もないです。青函フェリーがここまで安いのは、トラックなどで儲けているからでしょう。

 

実際4時間弱しか乗っていないんですから、多少何か不満点があったとしても我慢ができると思います。

 

皆さんも是非、GWや夏休みの期間などは青函フェリーをご利用ください!!

 

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(青森到着時の朝日)

 

 

参考程度にHPの紹介を。

青函フェリー<運航情報・時刻表>(←こちらが青函フェリーです!!!)

 

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