その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

夢を叶える人がしているたった二つのこと。

高校生や大学生になり、夢を見失う人が多い。

 

小さい頃は「大きな夢を持て!」と言われ、大きな夢を持つ。

そしてやがて時が経つと「もっと現実を見なさい!」と言われ、夢そのものが分からなくなる。

 

「現実を見る」という言葉は、あまりに残酷だ。

言い方を変えれば、「夢を諦めろ」という意味にもなる。

 

そして夢を、自分の届くような場所に変えてしまう。

 

だがその一方で、夢を叶えている人もいる。

それは運が良かったからでもなく、現実を見たからでもなく、たった二つの事を実行することができたからだ。

 

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たった二つの事を実行すれば、夢は叶えられる。

夢=職業 にしない。

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「将来の夢は?」と聞かれて、職業を想像する人は多い。

 

しかし、その職に就くことができれば、それで終わりなのか。

仮にその職に就けなかったとしたら、新たな夢を探さなければいけないのか。

 

例えば、「アンパンマンになる!」と夢を語った子供は、アンパンマンにはなれないが、

実際に困っている人を助けられる存在にはなることができる。

 

つまり、実際に困っている人を助ける手段として職を選ぶのであって、職は夢ではない。

 

「この大学に入りたい!」と意気込んだ学生が、入学後しばらくすると腐ってしまうようなこととよく似ている。

「何をするのか」「どんな人になりたいのか」の方を考えることが、まず考えることが大切だ。

 

今日を生きる

Live,as if you were to die tomorrow.

Learn,as if you were to live forever.

 

というガンジーの名言がある。

 

意味は

「明日死ぬように生き、永遠に生きるかのように学びなさい」

 

夢を抱く人は、今日一日をどう過ごしているか。

「○○したい」という夢を持ちながらも、いつもと変わらない日々を惰性で過ごしてはいないか。

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昨日よりもいい今日を過ごせない人に、明日の希望はない。

明日の希望がある人は、5年後の自分に希望がある。

 

今日を一生懸命に、生きよう。

5年後の自分が、今の自分を好きでいられるように・・・

 

本の紹介。

ここで一冊の本を紹介します。

スタートライン

尊敬する作家、喜多川泰さんの、スタートライン。

 

ここに似たようなことが書いてありますが、私のアレンジが結構入っているので丸パクリではありません(笑)

何より、小説なので感情移入がしやすく、気が付けば物語の世界に入ってしまっています。

夢、目標設定のヒントになると思いますので、是非ご一読ください。

 

スタートライン

スタートライン