その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

塾講師が受験生になりました。

タイトル見て

 

??

 

の方も多いでしょう。

 

簡単に言うと、今後の人生に大きく関わる決断をしました。

大学を休学し、塾講師のアルバイトをしつつ、国公立大の編入試験に向けて必死に勉強することです。

 

決断に至る背景。

塾講師としての負い目を感じていた日々。

 

かれこれあと2か月で、塾講師をしてから1年を迎えます。

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さすがに1年間やってると、一通り業務はこなせるようになりました。

高3の子の進路相談や、悩み相談を受ける余裕も出てきたところで、一つ気づいたことがあるんです。

 

「頑張れ」と応援する先生自身が、

一番頑張っていないことに。

 

授業をより質の良いものにするためには、教える方の学力が必要条件となるわけです。 

道内の某Fラン大に属する私としては、学力という壁が目の前に立ちはだかっていました。

引き金となったのは母の入院。

そんな負い目を感じつついたときです。

母親が入院し、これから先、十分な収入を得ることが保証されなくなったのです。

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急に訪れた一人。真剣に考えました。

 

国公立大学に編入ができれば、親の負担も少しは減らせるし、学力も上がるし、一石二鳥じゃないか!!

それだけの簡単な考えではありませんが、まとめるとこんな感じ。

 

これからの予定

英語の基礎を徹底し、中級以上の英文を読めるようにする。

編入試験には英語を課す大学も多いことから、何個も受けるのには英語力が必要となるのです。

英語は努力すればなんとでもなる。と私は思い込んでいますが、実際はどうでしょう。

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逃げ道ではありませんが、失敗した時の保険としてTOEICに対しても対応可能なのがポイントでもあります。

 

ひたすら英語漬けにします。

 

塾では先生、家では受験生の立場。

普段は教えている方なので

・勉強ってどうやったらいいんだろう・・・

・成績UPするには・・・

・合格するには・・・

 

など、一から考え直して結論付ける必要もなく

日頃生徒に言っていることを、そのまま自分に使いまわせば相手目線に立った授業ができるのではないか!!

と考えたわけです。

 

またこれが難しいことなのかもしれませんね。

 

これで自分でできるはずならば、生徒もできるはず。

自分ができないのであれば、それを生徒に求める資格なし。

 

と思っているので、なまけるならば講師引退。ということまで考えてます。

 

感じたこと。

転機って簡単に訪れるもの。

今回の場合は母親が入院したことが引き金となって、休学をするという決断をしましたが、実際私はあっという間の忙しなく時が流れている中で決断したものです。

 

終わってみれば、あぁ、これで俺も受験生かぁ。1年後が楽しみだなぁ~

 

といったようなことです。

 

決して三日坊主では終わらせない。

三日坊主にでもしてしまえば、生徒に示しがつきません。

生徒は常に、志望校合格に向けて頑張っているのに、先生自身が無理だとブレーキをかけてしまっては失格です。

 

そうなってしまわないよう、生徒のことを見ながら勉強していきます。

 

1年後が楽しみです。

もちろんブログはほどほどには続けたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

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