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その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

成績が半年で伸びる人と、10年やってもダメな人の違い

成績が伸びる人=頭がいい

成績が伸びない人=頭が悪い

 

という単純な思考をしている人がいます。

 

しかし、講師として断言できるのは、頭の良し悪しと成績は比例しない ということです。むしろ、頭の良し悪しというのは、そんなに大差のないものです。

 

では、なぜ成績が良い人、悪い人で分かれてしまうのでしょうか。

 

半年で伸びる人と一生かかっても伸びない人。

半年で伸びる人は、アウトプットをする為の勉強をしている。

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小中学校や高校でも、勉強の計画を立ててから勉強しますが、成績が伸びる人は、『テストでいい点をとること』にゴールの標準を定めて計画を立てます。

 

成績が良い=テストの点数が良い=アウトプットができる

 

ことなのです。理解した上で、アウトプットをする。

そのことを理解しているからこそ、アウトプットのための問題演習を重視している人が多いのです。

 

一生伸びない人は、理解をする為の勉強をする。

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理解すること=成績が伸びる

と思っていませんか?

 

「いやいや、私はそんなこと思ってないから」って思っていても、その傾向が顕著に出るのがテキストを選ぶときです。

 

参考書を買うのか、問題集を買うのかです。

 

参考書→理解するため

問題集→アウトプットをするため

 

なので、いくら分かりやすい参考書でも、身に付けた上でアウトプットをできるかといったらそうではないのです。

 

具体的な勉強法。

あくまで参考書は先生のように使う。

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参考書を否定するわけではありません。中には素晴らしく分かりやすい参考書もあるわけですが、成績を伸ばすために、参考書一冊では少し足りないのです。

 

むしろ、問題集を買い、解いてみて、分かる人に聞いてみる、といった具合でも成績は伸びるのです。

 

問題を解けるようになるには理解することが必要ですが、理解するための勉強をしてはいけない のです。

 

正解の数よりも、解く量を多くすること。

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「間違えることよりも、挑戦しないことを恐れなさい」なんて言葉をよく聞きますが、勉強においてもまったく同じことが言えます。

 

間違えることを恐れて、丁寧に解きすぎたりする人がいますが、これは非効率です。

10問中9問正解しているより、100問解いて40問正解しているほうが効率的なので、問題演習する際はそこを意識してほしいです。

 

参考記事

私の記事は『勉強』『成績』という抽象的なことを題材とした記事ですが、英会話に関して興味がある方は、こちらも参考にしていただけると良いと思います。

president.jp

 

 

私の考えとは違うことも書いてありますが、問題集と参考書の違いに関してなど、こちらの記事でも幅広く紹介されています。

www.mondaishu.com

 

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