その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

映画「夏美のホタル」の原作が、かなり泣ける。

有村架純さん主演の映画「夏美のホタル」が大ヒット上映中です。

natsumi-hotaru.com

この映画、一度見てみたいな~と思っていたのですが・・・

 

すみません。見てません。(笑)

 

見たのは原作の方です。

 

夏美のホタル (角川文庫)

 

めちゃくちゃ泣ける

家族の大切さ、親への有難み。

この小説、本当に泣けます。

何故泣けるのかというと、感情表現が精巧で、感情移入がしやすい点だと思います。

誰が読んでも、「あぁ、自分もこんな体験したことあるな」ってのが小説の中に多く出てくるのが素晴らしいところです。

 

それも、家族であったり、親であったり、恋人であったり・・・

読むだけで、人間の本来持っている温かさに触れることができます。

 

電車の中で読んでいて涙をこらえるのが必死でした(笑)

 

学べることも沢山詰まっている。

ただ泣けるだけの小説ではなく、学べることも沢山ありました。

 

「人と比べてはいけない」「小さなことでも妥協をするな」

 

意外と当たり前のことかもしれませんが、独特の描写で伝えられており、「あ~なるほど・・確かに・・・」と思うことが多くありました。

 

 

夏美のホタルを推している人が意外にも身近にいた件

今記事を書いていて、yahooで「夏美のホタル 小説」と調べたら、2番目に私と同じような記事を見かけて・・・

www.yamamototetsu.com

 

くっそぉぉぉぉ、先を越されたぞ!!

 

実は映画を見ようか迷っていた時に、面白ハンター筆者の山本さんを含め数人が森沢明夫さんを推していたのがきっかけで、原作の方を読むことになったんです。

 

まさか、既に書かれていたとは。。。

 

でも、なるべく面白ハンターの方と似ないように書いたので、この記事と面白ハンター、両方見ておいた方が魅力は伝わりやすいかなぁ・・・と(笑)

夏美のホタル (角川文庫)

夏美のホタル (角川文庫)