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その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

意志あるところに道は開ける

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「自由な時間というのは、あなたという人柄が一番顕著に表れる」

と夏休み中の生徒に私はよく言います。

寝て過ごすもよし、読書をするのもよし、スポーツをするのもよし…

良いとか悪いとかではなく、その積み重ねがあなたらしさを生み出す。という理由ですが、言ってる当の本人はどんな夏休みを過ごしているかというと…

 

バイトに明け暮れる日々、それ以外は寝ています。

 

これじゃぁダメだと。生徒に教えることも説得力がありません。

そして自問自答しました。

 

だらしない大学生活

睡眠学習+バイトの繰り返し

1年の時はそうでもなかったんですが、2年生になってからは最悪です。

はっきり言って寝たことがない授業はほぼありませんでした。

 

そのたびに、「寝る授業をする先生が悪い」「昨日は徹夜したから」と言い訳ばかり垂れて爆睡する始末。

もちろん成績は下がる。

 

そして大学が終われば、23時までバイト。そのバイトで稼いだお金も自分の贅沢にしか使わない。1年の時のように本を買うことも少なくなりました。

 

いわゆるゲスの極み大学生です。ブログの名前を変えたいくらいです。

 

母親に申し訳なく思っているのに寝てしまう。

そんなクズっぷりを発揮しまくってる中、母親は一生懸命働いてます。

そうこのゲスの極み大学生のために。

 

「申し訳ない」と1年の時から思ってます。でもやっぱり授業で寝ちゃったり、真面目に聞いていたりしていないんです。

 

恐らくこの記事を見た大人の方は憤慨するでしょう。

でもこの記事を見た大学生の方は、「あ・・・俺のことだ・・・」って思ってる人も大勢いると思います。

 

こうなってしまうのって眠い講義をする先生が悪いとか、眠いから寝るってのはただの言い訳です。

 

結局、意志が弱いだけなんですよ。

 

意志あるところに道は開ける。

「じゃあ意志を強くすりゃいいじゃん」って話なんですが、これって難しいんです。

それで済む話ではあるんですが、それができるなら三日坊主になる人はいません。

 

そこで私は工夫します。

悪い方向に流されそうになった時にこそ見える位置に、この言葉を飾ります。

さすがに寝そうになった時に見える位置といえば目の玉の中に紙をぶち込むしかなくなるので、それはやめておきます。

 

どこに置くか。私たち若者が朝起きた時から寝る時まで手放さずに持っているもの・・・

 

そうです。スマホです。

 

授業中にもよくいじっていたスマホです。

 

そのロック画面にこれを設定します。

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こんな感じです。いい言葉ですね。

 

前期の反省を踏まえて、後期どうするか。どのような工夫をして後期を過ごすのか。

それを考える夏休みにしようと思います。

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