その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

あなたの「恐怖心」は、あなたの「可能性」をなくしている。

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私は「夢」や「目標」を大切にします。

夢や目標があるからこそ、それに向かって頑張ることができるからです。

 

子どものときなんて、何かに憧れて「パイロットになりたい!」とか「医者になりたい!」とか言っていたものですね。しかしそれが大人になるに連れて「俺、バイトだけで生きていくわwww」なんてフリーターも多くなってくるのが現実です。

 

自分はなれないと思って夢や目標を下げてはいませんか?

 

本当は達成できるかもしれないのに、達成できないかもしれないからって諦めるの?

子どものころは声高に「俺はパイロットになって世界中を飛び回るんだ!」とか「医者になって世界中の人を助けたい!」と言ったりしていますが、中学生や高校生になった時は「俺は医者にはなれないから、○○でいいや、安定しているし」なんて言葉が多く聞こえるんですね。

 

「ねえそれってあなたが本当にやりたいことなの?」ってよく私は言います。

そういうと揃って

「今からじゃ医者になんかなれないし。それなら安定して給料をもらえる○○がいいかな」って言ったりするんですよ。

 

医者になれないなんて誰が決めたんですか?医者になった人は皆「俺は医者になれる実力あるから」って医者になったと思いますか?

 

夢を実現した人は、誰しも「本当は才能がないのかもしれない」って思う時期があるんです。それを乗り越えて医者になってます。

 

失敗を恐れる心が、後に失敗を生む。

何が言いたくてここまで言ってきたかというと、志望校選択のときもこのことがいえます。

 

「A校は受かるか落ちるかどうか分からないから、B校にする」

こういう選択をする生徒がとても多いんです。本当はもっと高いところを目指せるのに、自分を過小評価する人もいれば、落ちることを怖がる人もいる。

 

この考え方をずっとしていくと、自分のレベルはドンドン下がっていくのです。

 

「あのとき思い切ってA校を受けた人と、久しぶりに会ったら自分よりもはるか遠い存在の人になっていた」というような経験はありますよね?

 

危険な道と安全な道、どちらを選ぶかと言ったらみんな安全な道です。

でも危険な道を選んだ人は、そのあと大きくなって結果を出す人って多いです。

 

まとめ

本当にやりたいことを目標にする。

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本当に行きたい高校や大学があるなら、受かるか受からないかはどうでもいいと思います。失敗してもいいから自分のやりたいことをやる、ということを繰り返していけば、10回失敗しても、1回の成功はとても大きなものになるのです。

 

可能性は無限。

「自分の実力では・・・」なんて考えている人は、「自分の可能性」を考えていません。

 

向いているか向いていないかなんて、やってみないと分かりません。

夢を実現できるかどうかなんて、夢と向き合っていかなければ分かりません。

 

中3や高3の人は、この記事を最後まで見ていかがでしたか?模試の結果など、現実をたたきつけられている中で、自分が本当にやりたいことを見つけられるかがこれからの原動力にもなってくると思います。

 

自分のやれることではなく、自分がやりたいことを優先しましょう。

 

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