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その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

新年度、スタートダッシュを切るために大切なこと。

前回の記事では、新年度が始まってやる気が出たのはいいけれど、途中で中途半端になってしまう人の共通点を述べました。

 

やる気が出たときに、そのやる気を継続させるためには、具体的にどのようなアプローチをしなければいけないのか、を今回は解説したいと思います。

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継続させる具体的なアプローチ。

目標を紙に書き、見えるところにおいておく。

スタートダッシュを切った後、失速してしまうのは、目標を忘れてしまっているからだ。と前回の記事で述べました。では、具体的にどうすればいいのでしょう。

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答えは、目標を紙に書き、毎日見えるところにおいておくこと。

ここでポイントなのは、特に朝見えるところに置くことです。朝、登校、出勤するときに目標の書いた紙を見ることで、自然とやる気が起こります。

 

私は朝手帳を見るので、手帳に1週間の目標と長期的な目標を書くようにしています。

 

目標をより具体化する。

その目標を達成するために、今自分は何をしなければいけないのか。というところまで具体化する必要があります。

 

毎日の目標の延長線上に、未来の大きな目標があるように組み立てるのがコツです。

 

ここで、私のブログでは以前、目標の立て方をどのようにするかという記事を書きました。

suga0311.hatenablog.jp

目標を紙に書く一つの参考として、是非ご一読されることをオススメします。

 

自分を省みる。

一日を過ごしていると、人間はどんどん楽な方向に進んでいくのです。

それで、一日が終わったときに「ああ楽しかった!」で終わることはとても良いことですが、悪かった点も一緒に省みることにしましょう。

 

具体的にどうするかというと、私は以前日記を書いていました。

日記を書ければそれに越したことはないのですが、続きませんでした。

 

何故なら、手帳で十分と思ったからです。今日は何する、今日は何したということを手帳に書いていけば、自然と1週間どのように過ごしてきたかが明らかになります。

 

中学生、高校生の人も、手帳に書く癖、手帳を見る癖をつけると、毎日がより一層充実したものとなるでしょう。

 

ただ一つ、忘れてはならないこと。

3つの点をまとめると、今の自分に見えるようにしているということです。

とにかく紙に書くことを推してきましたが、この方法の根本には、一つの事実があります。

 

人間は、無意識のうちにも楽な方向に進んでしまう。ということです。

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誘惑に勝てる人は、最初から本能的に誘惑に勝てるわけではないです。

何かしらと工夫をしているから、誘惑に勝てるのです。

 

記録をすることで、自分が今どういう方向に進んでしまっているのか、が分析できるようになります。その分析ができれば、目標も具体化すると思います。

 

人間は楽な方向に進んでしまうんだ、そしてそれに気付いていないんだ。ということを念じて、毎日を過ごすようにしましょう。

 

 

 

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