読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

スタートダッシュをつけても、そのあと失速する人の共通点

新学期が始まる季節です。入学、クラス替えなどがあり、学生の皆さんは心新たに頑張ろうと意気込んでいる時期ではないでしょうか。

 

「良いスタートダッシュを切りたい。」そう思うのは誰も同じでしょう。

しかし、スタートダッシュを切った後で、失速してしまう人が少なからずいます。

 

新学期が始まる頃には「リーダーになって、クラスを引っ張るような人になりたい」と思っていても、気がついたら自分ではない他の人がクラスで目立っていた・・・という経験もあるでしょう。

 

では、何故失速してしまうのでしょうか。スタートダッシュを切った後に、失速してしまう人にはいくつかの共通点があるのです。

 

f:id:suga0311:20160321233338j:plain

 

3つの意外な共通点。

立てた目標を忘れてしまっている。

新年が始まったときに、「こんな一年にしたい!」と誰しも思うのでしょうが、今その目標を覚えている人っているのでしょうか。少なくとも覚えている人は、その目標に向かって頑張り、充実した毎日を送っていることでしょう。

 

「こんなはずではなかった・・・」と思う人は、立てた目標を具体的に思い出すことができない人が多いのではないでしょうか。

 

目標が具体的ではない。

「リーダーになって、クラスを引っ張るような人になりたい」という目標には問題点があります。それはなんでしょう。

 

抽象的すぎる点です。

 

「リーダーになるためには、自分はどうならなければいけないのか。」「そしてその自分になるためには、毎日どのようなことを心がけて過ごしていけばいいのか」

そこまで具体的にしましょう。

 

「リーダーになる!」と心に念じておくだけでは、リーダーにはなれません。

 

自分を省みることを忘れている。

 

目標を立てたとき、先の明るい未来だけを思い浮かべていませんか?

 

明るい未来を想像することは良いことです。しかし、目標を立てるときに自分の出来なかったこと、ダメだったところを深く省みて原因まで追求することができないと、一歩も前進しません。

 

例えば、甘い誘惑に誘われ、本来自分がしなければならないことを放置して遊んでしまったとします。その時に、「あ~楽しかった」で寝てしまってはダメです。それを毎日繰り返すことによって、自分が立てた目標から遠ざかっていくのです。

 

まとめ

以上、共通点をまとめましたが、納得いただけたでしょうか。

私自身、最初だけ「○○しよう!」と思っていて、結局三日坊主・・・ということが多い人だったので、自分の過去と照らし合わせながら書きました。

 

この3つの原因を踏まえ、気持ちを少し変えてみてはいかがでしょうか。

 

次回は、成長し続けるために私が実際にしていることを書く予定です。

広告を非表示にする