その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

1泊2200円!東京にあるゲストハウスがオススメ!

東京では、2200円で宿泊できるゲストハウスに宿泊してきました。

たったの2200円、「何かあるんじゃないか?」という疑問に私も不安でした。

 

それが意外にも、泊まった後はビジネスホテルにない、妙な達成感と充実感でいっぱいでした。

 南千住にある、東京バックパッカーズに宿泊。

 

南千住駅より徒歩7分!

tokyo-backpackers.com

場所は南千住駅から徒歩7分という好立地。近くにはコンビニやスーパーもあり、まったく不自由しません。

 

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天気がよければ、スカイツリーが見えます。

 

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こちらがゲストハウスの玄関。目立たないので、気付かずに通り過ぎてしまうということもありそう。

 

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受付で暗証番号を書いた紙を渡されて、フロントがやっていない夜中でも施設に出入りが自由です。

 

英語を話せないとダメなのか?

英語で話しかけてきた日本人男性がいた。

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リビングのような交流スペースにいると、向かいに男性1人が座っていました。

 

テレビを見ていたようなので、邪魔するわけにもいかないので、一人で飲み物を飲んでいました。

 

すると、「Are you drinking?」と英語で話しかけられたので、拒否反応が出た私は・・・

「Oh!! I can't speak English!! I'm Japanese!!!!」と言いました。

 

「あ、日本人なんだ。顔が濃いからベトナムあたりの人かなと思ったよ」なんて言われて、日本人だったことに安堵を覚えました。

 

実際、ゲストハウスに宿泊して英語を使ったのは、それくらいです。

 

「日本人なら堂々と日本語を話せ!」と言われた。

「私日本人いないと思って宿泊したんですけど、日本人がいて安心しました」とその男性に伝えました。

 

「はい?なんで安心する必要があるの?」と返してきたのです。

つづけて「あなたは日本人なのに、なんで日本語を堂々と話せないの?例え相手が日本語分からなかったとしても、日本に来ているわけだから、あなたは堂々と日本語で話しかけていけばいいじゃない」なんて言われたのです。

 

なるほど・・・確かにそうだよな・・・と思いました。

 

ここは日本なので、相手が誰であろうと日本語を話してまったく問題ないのです。

 

デメリット

そんな格安で泊まれるから、何か理由があるだろ!と私も思っていたので、ここでデメリットを紹介します。

 

食事が出てこない、全てがセルフ。

もちろん食事はありません。どんなにお金を払ってもゲストハウス側から食事が出てくることはありません。

 

ベッドの天井が低い。

座高が高いわけでもない私ですが、ベッドに腰をかけると上のベッドに頭が当たります。

 

トイレ、シャワーが共用(シャンプーなどもなし)

トイレやシャワーは共用です。トイレは男女に分かれています。

シャワーは人間一人が入れるくらいのコンパクトサイズ。シャンプーは各自ご用意。

 

ゲストハウスに向いている人。

あまりこだわりがない人。

「ただ泊まれればいい」みたいな感覚の人にはとてもオススメです。

イメージは、友達の家に近い感じですね。

 

 

このように色々書いてきましたが、このデメリットで2200円はとても安いです。泊まる時期によって値段が変わることもないと思います。東京に旅行する際は、ご利用されてみてはいかがでしょうか。

 

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