その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

プレゼンでやってはいけない3つのポイント。

他人のプレゼンを評価する機会がありました。

今までは「プレゼン」と聞くと、プレゼンをする側だったので、そちらの視点でしか物事を見れなかったのです。

しかし、完全に聴衆という立場でプレゼンを見てみたら、気付いたことがポロポロ出てきたのです。

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プレゼンでやってはいけない3つのポイントとは?

原稿を棒読みしてしまう。

原稿がなく、聴衆に向かって語りかけるタイプのプレゼンは意外と好印象です。

しかし、完璧を求めてしまうのか、原稿をガン見したり原稿を丸暗記して思い出すようにプレゼンをする人がいます。それはかえって点数が低いです。

 

「嬉しい!」「悲しい!」などの思いを友達に伝えるときに、原稿をわざわざ作ったりしませんよね?抑揚をつけたり、目を見て話すことで相手に伝わりやすくなります。

 

スライドに文章を書いてしまう。

スライドに長い文章を書いてしまうと読書のようになってしまい、プレゼンターがいる意味がありません。どれだけ要点をまとめて短く書くかが大切だと思います。

 

例えば私がこの記事をプレゼンするとしたら、スライドに書き込む部分は見出しだけです。「スライドに文章を書いてしまう」とスライドに書くだけ。それでその内容を自分で説明します。

 

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スライドばかりを見てプレゼンしてしまう。

スライドを見ながらプレゼンをしてしまうのは私の癖でもあります。聴衆と目を合わせたくないという気持ちから、スライドに目がいってしまうのです。

しかし、本来後ろにあるはずのスライドをみて発表をすると、聴衆に背中を向けることになってしまいますので、スライドを見るのは最小限に済ませましょう。

自信を持とう。

内容が極端に欠落しているプレゼンはまず見かけない。

採点をしていて「え?この人こんな中身の濃いプレゼンできるんだ!」と感動することがほとんどでした。10人ほどのプレゼンを採点しましたが、内容が極端に薄い人は一人もいません。なので内容に関しては自信を持って発表しましょう。

 

勝負を分けるのは、その人の伝え方。

内容で大差が無いとしたら、あとは伝え方の問題です。

実際採点をしていても、点数が低いのは、ほぼコミュニケーション力です。

 

「内容はものすごく良いのに、原稿を棒読みしていて勿体無い・・・」と思って優勝を逃した人もいました。そのように勿体無いことをしてしまえば、全てが水の泡です。

 

1回で上手くなる人はいない。

誰でもそうですが、初めてのプレゼンでものすごく上手い人なんていません。

 

練習あるのみです。私もこれから頑張ります。