その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

【受験生必見】私立大の授業風景

早いもので受験シーズン真っ只中という感じですね。私の友達も1浪して大学受験に精を出している時期になりました。

 
そんな中、実際に大学で授業を受けている人はどんな状況なの?ってことで講義の実態を説明します。

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大学の講義とは。

講義の実態

講義中に携帯をいじっている人が5割、寝ている人が5割という現状です。

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携帯をいじるのが、ゲームをするのが悪いと言っているのではないです。ただ、頑張って受験し、入学した先の大学がこのような講義だったらどう思うのでしょうか。

大学の実態

人のせいにするわけではないですが、10人いたら10人とも寝るか携帯いじるか、という講義は授業をする側にも問題があります。
 
講義が面白い教授も中にはいます。しかし、大学に5人もいません。人気のある講義というのは、やはり面白い。寝ている人は数人程度、という状況です。
 
何が言いたいかって、年間100万もの大金を払うほどの能力がある教授が非常に少ないというのが現状で、ただ教授の話を100パーセント理解できたとしても、その分のインプットはできないということです。
 
もっとも大学は主体的に学ばないと意味がないわけですが、主体的に学ぶ意欲を生み出させる教授が非常に少ないのが問題です。
 
 

受験生に向けて。

必ず周りに流されてしまう。

人間は、楽な方にどうしても逃げてしまいます。隣に座った人が寝ていれば、自分も眠くなり、やがて寝ることに抵抗がなくなってしまうのです。

あなたは何をしに大学へ?

何をしたくて大学に来たいですか?
あなたは何がしたいですか?
この記事と内容がかぶりますが、主体的に学ぶ姿勢がなく、大学で講義を受けるだけが大学に行く意味だとしているのであれば、大金を払って大卒という肩書きを得ているだけなのです。
 
主体的に学ぶことを教えてくれない教授がたくさんいます。それ以上に主体的に学ぶ姿勢がない学生も山ほどいます。主体的に学ぶ姿勢がなければ、堕落した学生生活を送る恐ろしさがあります。そしてそれ以上に恐ろしいのが、堕落しているのに気づいたときにはもう遅いことです。
 
堕落した生活を送らないだけの、夢と目標を持ちましょう。
 
北海道民なら誰しもご存知、クラーク博士の
「少年よ大志を抱け」ってやつですよ。
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