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その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

なぜ人は次の日になると忘れてしまうのか。

 生徒から「塾で習ったことを次の日には忘れてしまっている」と相談を受けました。

誰しもその経験はあるはずです。

私もすぐ忘れます。

何故人は、忘れてしまうのでしょう。

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なぜ忘れてしまうのか。

忘れても仕方がない。

いきなり「俺の名前覚えろ!」って言われて、10年後に「俺の名前は何?」って聞かれたら覚えていないでしょう?

そんな10年前のことを事細かに覚えていたら、脳は整理できなくパンクしてしまいます。脳は必要ないと判断したことは忘れるのです。

しかし私は脳外科医でもなんでもないのでこれ以上言うのはやめておきます。

忘れることでいいこともある。

忘れ去りたいような記憶ってありますよね。

忘れ去りたい記憶を忘れていなかったらエンドレスで病み期に突入しますね。

 

ここで私が忘れ去りたい記憶を紹介いたします。

離島のコンビニでやらかした18の夏
夏に北海道の離島、利尻島を他大学のゼミ生たちと訪問したときです。
そのときは髭剃りを家に忘れたので、私のアゴには青ヒゲが生えつつありました。
 
他大学の女性がいる中、私はヒゲ面で昼夜ともにするわけにはいかなかったのです。
スケジュールがキツキツの中、私は勇気を出して代表者に言いました。
 
「髭剃りが欲しいです…コンビニ寄ってもいいですか?」と。
 
みんなもコンビニに寄りたかったらしく、数人でコンビニに入りました。
代表者が「いいよ髭剃りくらい買ってあげるよ。俺アイス見てるから決まったらカゴに入れな。」と言ってくれたので、遠慮なく髭剃り選びに熱中してようやく決まった髭剃りをカゴに入れるため、アイス売り場に向かいました。
 
アイス選びをしている後ろ姿が見えたので、私は…
「オッシャァッ!!決まったァ!!」と言いながら勢いよくカゴに髭剃りを入れたのです。
 
すると何故かそのカゴを持った男性が「えっ!?」と声を出したのです。
 
顔を見ると、そこには代表者に顔が似ている私よりも何倍が髭が濃いウニ漁師が立っていたのです。
 
「ウニ漁師がアイスかよ・・・可愛いじゃねえかっ・・・」なんて思いはこれっぽっちもなく、唖然とするウニ漁師と私。
 
「すみません!間違えました!」と言い、カゴから髭剃りをとりその場を離れました。
 
ちなみにウニ漁師と断言していますが、もしかしたらカニ漁師かもしれませんし、正体は不明です。
 
以上が、忘れてしまいたいエピソードです。
 
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忘れないようにするには?

忘れたくないことを常に考える。

「先生、僕塾で習ったことを忘れてしまうのです。」と相談してきた1人の少年。

私はこう答えました。

「サッカーが上手い人は常にサッカーのことを考えてる。それと同じように、今日習ったことを常に考えなさい。それでも忘れてしまったら、また教えるから焦るんでない。みんな忘れるもんだ。」と。

脳が「必要ない」と判断してしまう前に、脳を使いましょう。ってことです。

忘れたくないことを見えるところにおく。

トイレに英単語の紙を貼り付けて覚えるとか、よくやりますよね。

 

忘れたくないことを、普段自分の見えるところに置くだけでも記憶力は格段に上がります。

 

テレビに貼り付けるとか、顔に貼り付けるとかでもいいです。

とにかく忘れたくないことに多く触れることが大切だと私は思います。

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