その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

堀江貴文さんが残す206個の言葉を1つにまとめました。

堀江貴文の言葉」という本を読んでみました。

 

この本には206個の堀江さんの言葉が書いてあります。1ページに3.4行くらいしか書いていないので、読もうと思えば2時間もあれば読み終わります。

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本の構成。

著者の主張。

「第1章 生き方」では、生き方の他に、考え方も多いです。どん底に落ちた時にどう生きるか、またどう考えるのか、が詳しく書いてあります。

 

あくまで私の意見ですが、第1章が一番重要な部分だと思います。というのも、第1章には生きる上で土台となる考え方や習慣が書いてあったからです。

 

その他、仕事面や人間関係、世界の仕組みなど、それぞれにおいて大切なことが書いてありますが、著者が主張したいことというのは所々何回も出てきています。

情報化社会となった今は、情報を得ることは非常に簡単なことで、出来るだけ多く情報を取り入れた上で、どう発信するかが大切。という主張などが多くありました。

 

この本を完読した後、とあるYoutubeの動画を見ました。

この動画では、本書で主張されていることが多くあります。

www.youtube.com

この動画を見た後、本書を読むとより理解が進むと思います。

 

本を読んでの感想。

文字数は少ないが、内容の密度は濃い本。

私も本書を見つけたとき、内容を見て「文字数少ない!」と思いました。そして、少し中身を読んでみると、意外にも内容が濃かったのです。文字数が少なく、重要なことは見出しにまとめてあるため、圧迫感がありません。

 

そして内容はとても論理的です。twitterでの文字制限が140字ということですが、本書もほんの3~4行に理由や具体例が書いていたりするので、短時間で内容を把握することが出来ます。

しかし、全てを鵜呑みにしてはいけない。

内容はとても濃いですし、読んでいて「確かにそうだよな」と納得する部分も多くありました。しかし、「ネクタイやスーツを着る必要性がわからない」という主張があったのですが、私はそう思わないのです。私の感覚でしかないのですが、日頃スーツを着ると、私は私服のときに比べて、心も引き締まる感じがします。スウェットやパーカーを着てるときより、スーツを着ていたほうが私はやる気が出るのです。

 

つまり何が言いたいかというと、全て鵜呑みにしてはいけない。という事です。

ビジネス書や考え方の本は基本そうですが、著者の考え方や感覚に基づいた内容になってます。

本書も同様です。最後の章にのみ「ホリエ流」という語彙が出てきますが、言ってしまえば本書すべてが「ホリエ流」の思考なのです。「ちょっとここは納得いかないかな??」と感覚で思ったところは放置にして次の項を見るようにしましょう。時間が経ち同じ項を見ると、前は納得できなかったのに今は納得できるという事が多くあるためです。

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