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その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

大掃除で見つけた、先生のメッセージ

先日、大掃除をしていて、ふと出てきた1枚のプリント。

 

何だろうと見てみたら

中学校のとき、担任が生徒へ向けて書いたメッセージでした。

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担任との思い出。

中学校のとき、1年生~3年生まで担任を持ってくれた先生。

 

クラス替えがあったのに、偶然にも3年間一緒でした。当然思い出も沢山あります。

そして部活の顧問でもありました。

 

休日は一緒にサッカー見に行ったり、

部活終わりにはラーメンをご馳走になったり、怪我をしたときは毎日お見舞いに来てくれました。

 

とても優しく、人気のある先生でした。

 

その先生が死んでしまった雰囲気の記事になりつつありますね。

恐らく生きているでしょう。

 

ただ一つ不満点を言うとしたら

何を言ってるか意味不明なところですね。

 

 

メッセージの内容。

そのメッセージがこちら。卒業生に向けてだったかは分かりません。

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「テレパシーをフューチャーに」というタイトルです。

 

タイトルから訳が分かりません。

 

しかし、内容は違いました。

 

決して繰り返すことのない、一度きりのこの記事を精一杯大切に生きるべきだ、とよく人は言います。時間が後戻りしない限り、この今はこの先二度とありません。どんな老人にも浮浪者にも、「時」は平等に自然に前からやってきて後ろへ過ぎ去っていくものですから、とりたてて君たちの「一度きりの今」を強調する必要はないのかも知れませんが、何と言っても君たちの今は特別なものです。

 感動、情熱、やる気、我慢、訓練、友情、想い出、数限りない原点を打っているのが君たちの今です。その原点が、今後の人生の座標軸を決めていると思います。数学の話のようで似合いませんから、英語風に、テレパシーを未来の自分に送っている」のが今。偉大な芸術家になる未来の君の出発点が文化祭の作品だったり、高名な政治家になる君の出発点が生徒総会、一流シェフの君は調理実習だったりする。

 君たちに「たった一度の今」を大切にと願います。

 

今を大切に。

何気なく過ごしている中で、過去のこと、未来のことばかり気にして、今を大切にしていない自分がいました。

 

過去のことは振り返って反省して、目標を持つことも大切です。

 

しかし、生きているのは今なので、今を大切に生きなければいけないのは当然のことです。

 

きっかけと向き合おう。

今やっている事にしっかりと向き合えば、新しい才能や力が見えてくるときがあります。

寿司屋でアルバイトした経験から、寿司職人になるかもしれない。誰かと真剣に向き合った結果、大金持ちになるかもしれない。色々なことにチャレンジをして、学ぶことが大切だ。という事だと思います。

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