その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

英語上達のコツは○○にあった!

「英語得意になりたい!」

TOEICで高得点をとりたい!」

そう思う方は多いと思います。

 

では、英語力上達させるためにどのようなコツがあるのでしょうか。

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先日、東洋経済の新聞記事をみていて、気になる記事がありました。

toyokeizai.net

基礎を固めることで、英語が上達する。その基礎を固めるためにはどうすればいいか。という内容です。

 

記事を読んでいて、ふと早稲田高出身のTくんが言っていたことを思い出しました。

「お前、英語は基礎だぞ。」と。

 

私は基礎を固めようとして、こちらの参考書に付属するCDを、聞き流すことを始めました。

こちらのセレクト70という本には、重要な英語構文を覚えるのには絶好の参考書でした。

 

しかし、中学英語を疎かにしていた私は、文法の基礎を固める方法があったのです。

 

 

 

基礎を固めるといっても、難しい。

文法の基礎を固めよう。そう思った私はForestという文法書を購入しました。

 こちらのForestという文法書は、非常に分厚いです。その為、辞書のように使うようにしていました。

基礎は書いてあるものの、すべて読むには非効率です。

重要な文法10項目。

先程の新聞記事には、中学・高校の6年間の基礎を10項目でまとめたリストが紹介されていました。

 

 

その内容は

 

  1. 動詞と5文型
  2. 時制
  3. 助動詞・命令文
  4. 名詞・代名詞・形容詞・副詞
  5. 比較
  6. 受動態
  7. 疑問文
  8. 不定詞動名詞
  9. 関係詞・分詞
  10. 仮定法

だそうです。

 

ここで私は思いました。

 

・・・ん?10項目?

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3つ目の 助動詞・命令文って、もはやその中に2項目もあるじゃん!!と。

 

しかし、これは中学・高校英語をサボった代償なので、致し方ないのでしょうね。

 

私はこれでも絞ったほうだと思います。

分厚い文法書「Forest」には24章まであるのですから。

 

やはり語学はコツコツと。

本日の記事は、英語を上達させるための近道を紹介しました。

 

しかし、やはり語学を習得するには、相当な時間が必要です。

 

分厚い文法書「Forest」でも、中学・高校英語を復習する参考書でも、一つの本にコツコツと向き合うことが大切ですね。と、改めて思いました。

 

私も頑張ります。

 

本日の記事3選!

  • 温泉で有名な大分県の観光地、由布院の魅力を発信しています。私も行ってみたい。

aechanman.hatenablog.com

 

  • 昨日見つけたブログなのですが、こちらのブログがとても人間味があって面白い。人間味がないと指摘された私のブログも、こういう面白さを取り入れたいですね~

outdoor-kanazawa.hatenablog.jp

 

  • 読書とはどうあるべきものか、読書の負の側面とはなにか。読書が好きな人にこそ読んで欲しい記事です。

input-and-output.hatenablog.com

 

以上3点です。

 

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