その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

生まれてはじめて国家資格に合格しました。

私は今年10月に「国内旅行業務取扱管理者」の資格をとりました。

 

一応国家資格です。

 

え?その資格って何の役に立つの?

勉強法は?

 

という疑問を解決していきます。

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「国内旅行業務取扱管理者」とは何の資格?

国内旅行業務取扱管理者試験とは|社団法人 全国旅行業協会(ANTA)

詳しくはこちらに書いてありますが・・・

 

JTB近畿日本ツーリスト日本旅行などの旅行会社の支店には、必ず「旅行業務取扱管理者」の資格所有者がいなければいけないとして、旅行業法という法律で定められています。

これは店長が必ず持っていなければいけない資格ではなく、各店舗に一人は資格所有者が必要ってだけです。

 

種類には「国内旅行業務取扱管理者」と「総合旅行業務取扱管理者」があって、

国内は国内のみ、総合はすべての旅行業務を扱うことが出来ます。

 

という資格です。

 

合格率は他の国家資格に比べると高いほうですが、

私の大学で合格したのは約20人中4人でした。

 

何故合格できたのか。合格する為に踏んだプロセスは何かを後述します。

 

何故合格したのか。

合格した要因をズバリ言うと

 

好きだったからです。

 

地理、鉄道、飛行機・・・などの好きなものが試験に出題されました。

 

好きなものを勉強するメリットは3つあると思います。

  1. 基礎知識が土台にある。
  2. 興味が湧く
  3. 楽しむことが出来る

この3点です。

 

1.「基礎知識が土台にある」というのは・・・

例えば私の場合、小さな頃から地図を見ることが好きで、都道府県の形、場所、県庁所在地などは把握できます。

 

試験に出るのは例えば・・・

Q,日本三景に含まれていない都道府県を答えよ。

1.宮城県 2.広島県 3.京都府 4.鹿児島県

 

答えは4番です。このように、都道府県について予め基礎が固められている事で、試験勉強も有利に進めることが出来ます。

 

 

2.「興味が湧く」というのは・・・

興味がなければ「へーそうなんだ」と機械的に暗記するだけ。

 

しかし、興味があることによって、他の事柄と連鎖的に暗記できます。

なので、理解力、暗記力共に向上します。

 

 

3.「楽しむことができる」というのは・・・

勉強が楽しく出来ます。どうせやるなら楽しんだほうがイイですよね。

 

なので、好きなものを勉強するときは、勉強するのが楽しみになります。

 

 

合格するために踏んだプロセス。

試験に合格するためだけが目的なら、

参考書や教科書を最初に開いたりすることはNGです。

 

私は最初に、過去問を解きました。

 

チンプンカンプンでした。ですが、どんな問題が出るのかという面では把握することが出来たのです。

 

どんな問題が出るか把握できると、参考書を見てもどの部分が重要か、どの部分が分からないのかが明確化します。

 

なので、効率の良い学習が出来ます。

 

私が本格的に試験勉強をしたのは試験の1ヶ月前でした。その短期間で合格することが出来たのは、その効率化の影響だと思われます。

 

 

恐らくこのやり方は、他の試験でも活用可能だと思います。

学校の試験、国家試験、検定・・・等々、試験に合格する人が一人でも多ければ幸いです。

 

本日の記事3選

  • ノスケユウキさんのブログはよく読んでいますが、何がすごいかってタイトルが人を引きつけます。思わずクリックしたくなるような、そんなタイトルが書ければ私のブログも変わるのかなぁ・・・

nosukethinking.hateblo.jp

 

  • 7日間の本といい、トヨタの本といい、よく新聞記事上などで見かける本が紹介されています。多く読まれる本が良い本とは限りませんが、本を選ぶ際の一つの指標としたいものですね。

tosk.hatenablog.com

 

  • ブログではないのですが、yahooニューストップにも載っていた東洋経済の新聞記事。北海道新幹線の需要から、地方の過疎化まで幅広く考えさせられる記事です。

toyokeizai.net

 

以上3点です。

 

 

 

 

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