その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

ふるさと納税額 全国3位! 北海道上士幌町は何故成功した??

ふるさと納税、皆さんはご存知ですか??

 

私が今年度、プロジェクトの一環で上士幌町に2度訪れました。

 

その上士幌町ふるさと納税の納税額が多く、全国で第3位という実績もあります。

 

何故、そこまで納税額が伸びたのか?

 

ふるさと納税でどう地域を売り込むか。調べました。

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上士幌町とは?

matome.naver.jp

 

こちらのサイトを見ていただければ

上士幌町がどこにあるか等の大体な概要をつかめると思います。

 

ふるさと納税とは?

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とある菅原さんがいたとします。

 

 

その菅原さんが、応援したい自治体に納税(寄付)をすることで

 

  1. 住んでいる自治体より所得税・住民税の一部が控除される。
  2. 特産品が、納税をした先の自治体から送られる。

 

という特典があります。

 

特産品はどのようなものがあるの?

ふるさとチョイスというサイトで

www.furusato-tax.jp

 

2015年11月のPV数ランキングを見る限り・・・

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ご覧の通り、牛肉がほとんどです。

 

もっと言えば、人気の商品はほぼ食料品です。

 

上士幌町はナイタイ和牛を特産品としており、とても人気です。

 

上士幌町、納税額が全国3位に。

1位 長崎県平戸市 10.24億円

2位 佐賀県玄海町 8.74億円

3位 北海道上士幌町 8.29億円

4位 宮崎県綾町 7.10億円

5位 島根県浜田市 5.42億円

http://ふるさと納税.tokyo/より引用

 

これは、2014年度の納税額ランキングです。

 

上士幌町が3位に入っております。

 

何故、そこまで人気になったか。

全国3位の納税額の理由は何かと調べると・・・

 

平成25年・・・年度1回の特産品回数制限をなくす。

これは、年度1回しか特産品を受け取ることができないシステムをなくしたことにより、納税件数と納税額が伸びたという理由です。

 

平成25年・・・クレジット決済可能に。

上士幌町では、クレジット決済を可能にした自治体でもあります。

 

この2点が主な理由と考えられます。

 

ふるさと納税を成功させるために必要な事は、たったの3点!

www.nikkei.com

こちらの新聞記事には、

ふるさと納税、2014年度の納税額ランキングで1位と2位、そして4位の自治体の方を取材した記事です。

コーディネーターの保田隆明氏(現・神戸大大学院准教授)が寄付額を伸ばす秘訣を尋ねると、若い3人の公務員は「ほかの自治体と同じことをしない」「徹底的な寄付者目線を貫く」「町自体を売り込むこと」と答えた。

 

 

 

はい、この3点らしいです。

  1. ほかの自治体と同じことをしない
  2. 徹底的な寄付者目線を貫く
  3. 町自体を売り込むこと

 

そしてコーディネーターの保田氏は・・・

 

保田氏は「ふるさと納税は完全にビジネス。若い人が活躍するのはアイデアが重要だから」と指摘する。

 

 

要するに、ふるさと納税=ビジネスなのです。

 

では、上士幌町は今後どうすれば??

この内容は、12月23日の学会にてプレゼン発表する予定なのですが、ブログを見て頂いた方に先行発表いたしますw

 

納税者に渡す特産品に+αで、上士幌町内で使えるクーポン券なども一緒に贈ること。

 

を提案します。

 

北海道では、地方交通機関が発達していないため、ドライブ観光が主流となりつつあります。現に、今年夏に訪問した際も、ライダーの方が多かった印象があります。

 

なので、ドライブで近くを訪問した際に「あ、ふるさと納税でもらったクーポン券あるから、上士幌町行ってみようか!」ってなります。

 

そして、その結果上士幌町には、更におカネが落とされていきます。

 

というプロセスが理由です。

 

どうですか。大したことないでしょう。

 

何故ここまで大したことない提案ができるかというと・・・

すぐアイデア思い浮かぶだろうと思い込んで、余裕ぶっこいてたからです。

 

さぁ、質疑応答の時間が恐怖となり、差し迫っております。

 

本日面白いと思った記事を1つ紹介!

 

  •  面白いと思った記事を紹介する記事が「2015年1番面白かった記事を紹介」というタイトルの記事。僕の横着さが伺えますね。でもこの記事、本当に面白いです。

www.yamamototetsu.com

 

以上です。

 

 こう疑問に思った方もいると思います。

 

あれ?紹介する記事減ってね?と。

 

安心してください。別に面白い記事がなかったわけではありません。

ただ、見る時間が無かった。というだけです。

 

いえ、時間なかったのは言い訳に過ぎません。

 

本当は、 今この記事を書いていて

この世のモノとは思えない程の恐ろしい睡魔に襲われているのです。

 

タダ単にめんどくさかったのもある。

 

更新が遅れて読者の皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

おやすみなさい。