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その日暮らしの大学生

北海道生まれ、北海道育ち。日々色々なことに興味を持ち、色々なことに手を出す。なので一つのことに集中できないというのが短所。

「貯金は美徳」であるのか? 貯金することの意味を考える。

「貯金」を、どのように考えますか?

 

私の貯金はどれくらいあるか。

 

0円です。

 

これは自虐でもなんでもないです。それで今までやってきました。

 

「貯金はどの程度あればいい?」と、素朴な疑問が浮かんだので

今回の記事は「貯金の必要性」について考えたいと思います。

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「貯金は美徳」果たしてそうか。

今の日本人に自然と染み付いている「貯金は美徳という意識。

 

 

とある方が会話をしていました。

 

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Aさん「Bさん、後で夕食でもいかがですか?」

Bさん「私、最近貯金をしているので、支出を多くしたくないのですよ・・・」

Aさん「あら、また何故ですか?」

Bさん「将来何かあれば不安なので、貯金をするように心がけているのです。」

Aさん「Bさん、偉いですね~」

 

僕は思いました。

 

貯金することって、そもそも偉いのか?と。

 

ただ、貯金することを全否定するわけではありませんので、誤解のなさらないように。

 

何かあったときを考えると、キリがない

「何かあったときの為に、貯金をする」

 

という方に聞きたいです。

 

一体いくらあれば、将来が不安にならないのですか??と。

 

このような人は、将来に不安を抱えるあまり、保守的になりすぎる傾向にあるように思います。

 

貯金なんて、収入ゼロになってから一年暮らしていける程度のおカネがあれば十分だと思います。

 

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おカネを持つことに安心を覚えている人の方が、私はとても不安になります。

 

おカネが必要になれば、借りればいい。

仮に100万の貯金があっても、何かあったときに1000万円必要になったら、その人はどうするかといったら・・・

 

結局は、借金するでしょ。ということです。

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信用の問題もありますが、借金をしようと思えば簡単に借りることが出来ます。

返せるかどうかは、本人のやる気次第だと私は思います。

 

我慢をするくらいなら、そもそも貯金なんかしないほうがいい。

やりたい事を我慢をしてまで、貯金というものは大事ではないと思います。

 

欲しいものがあれば、買いましょう。

 

1万円札を持っているのと、1万円相当する価値のモノを持っているのでは、後者の方が自分自身も楽しめるはずです。

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人生は一度きり。おカネを道具として、楽しい人生を創りあげましょう。

 

将来に不安を抱くなら、貯金よりも知識と教養を。

おカネより強力なものは、知識と教養だと思います。

 

おカネは使ってしまえば無くなるけれど、知識と教養はいくら使っても無くなりません。

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将来に不安が・・・というなら貯金のカネを、将来の自分に投資したほうが賢いと思います。

 

 

 

本日面白いと思った記事3つ紹介!

話は変わりますが、毎日色々な方のブログを見ています。

 

ブログを見ていて「面白い!」と感じたのに、その面白さを私のブログの読者と共有できないのは勿体無い!!と考えたので、記事を紹介いたします。

 

 

  • 年賀状の時期ですね。どうせ送るならインパクトのある年賀状を!と思う方は、是非当記事の後半をご覧下さい。

16sotu-shakaijin.hateblo.jp

 

 

  • もうすぐ新年ですね。夢を書くという事は、実現に近づくと聞いたことが何度かあります。夢、目標を手帳に書くのも、また一つの手段としていいのかもしれまん。

 

 

  • 今回の記事内容に似たところがあると思います。上流で生きるか、下流で生きるか。色々と考えさせられる記事です。

arigatoubook.hatenablog.com

 

以上3点です。

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